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Vol.17 絵葉書でGO (その2.神戸市・岡本編) - 2016.11.04 Fri

岡本の街並
🏠 神戸市東灘区岡本
・最寄駅: 阪急神戸線 「岡本駅」、JR「摂津本山駅」
・おすすめ:世田谷的雰囲気の中、山や川など自然の風景も愉しめます。
岡本駅すぐの老舗文房具店「堀萬昭堂」さんには岡本や神戸の街を描いた絵葉書が揃っています。神戸みやげにぜひ。 

────────────────────────────────────────────────────────────────
『関西で東京出身者が住みやすいエリアは?』
そんな質問には、東京からの転勤族が好んで暮らす阪急神戸線沿線をおすすめしています。

その中でも交通の便もよく、住宅街でありながら店舗も多く便利な街、岡本は特に人気のエリアです。個人的には世田谷に似た雰囲気、という印象で、元区民としても親しみを感じています。

さらに岡本には山や川が身近にあり、東京ではまず難しい自然風景の中での生活を愉しめます。目前にそびえる六甲山には眺めの良いカフェもあり、リフレッシュにも最適です。

そんな岡本でのもうひとつのおすすめは、老舗文房具店である「堀萬昭堂」さんでのお買い物。メッセージカードの種類が豊富で、大切な人にカードを送りたい時など、よく利用させていただいています。

その堀萬昭堂さんで、岡本の風景を描いた絵葉書を見つけました。

『岡本の街八景』という名の絵葉書セットには、阪急岡本駅や改修前のJR摂津本山(せっつもとやま)駅など8つの風景が一枚ずつ描かれていて、中でも心惹かれたのは六甲山と天井川が街並みとともに描かれた一枚。実はここに描かれたエリアに、関西引越し直後住んでいたワタクシ。

そこで
Vol.13と同様に、絵葉書の原風景へと向かうことに─。

現地に到着し穏やかな光景を懐かしんでいたところ、今さらながら喫茶店があることに気付きました。

今日まで気付かずじまいの自分を反省しつつ、やや緊張気味にお店のドアを開けると、心地よいクラシック音楽の音色が耳に─。探し求めていた関西のクラシック喫茶とようやく出会えた瞬間でした。

壁に飾られたカラヤンのポスターに歴史を感じ、オーナーマダムに尋ねると、この地で40年お店を営んでおられるとこのと。さすが珈琲も味わい深く、他にはないこだわりを感じました。

関西に移り住んで、本当によかった。
ありがとう絵葉書、そして関西。


【写真順番に】
☆『岡本の街八景(画:建築アドバイザー・石井基啓さま)』中の1枚『天井川』
☆絵葉書とともに。
『堀萬昭堂』さん正面←クリックで堀萬昭堂さんのHPへ。
☆珈琲をいただいた『珈琲館』にて 。

絵葉書岡本 絵葉書と原風景(岡本) 堀萬昭堂さま 岡本珈琲館
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ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

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