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2018-07

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Vol.12 再訪、ことばをたべるカフェみずうみ (大阪市中央区) - 2016.07.31 Sun

ことばをたべるカフェ みずうみ(谷町6丁目に移転)
🏠
大阪市中央区谷町6-5-26 ⇐Clickで地図
・アクセス:地下鉄 谷町線「谷町(たにまち)6丁目」④出口から徒歩3分
・おすすめ:
プチ読書会・漢字クッキー・水辺に佇むような雰囲気でリラックス。
 🐾 東京の谷根千(やねせん)界隈を彷彿させる周辺散策をぜひ。
────────────────────────────────────────────────────────────────
Vol.5でもご紹介の「ことばをたべるカフェみずうみ」、
針中野から谷町6丁目に移転していました。

移転前の針中野は東京の荒川区を彷彿させる雰囲気の街でしたが、谷町6丁目は谷根千的な家並が残る、昭和感満載のエリア。

あぁ、懐かしの谷根千。

と言うことで、今回は谷根千を訪ねる気分で新みずうみを初訪問。迷わないようらくかるまっぷるも持参。

地図のとおりに谷町6丁目駅4番出口を出てすぐ右の坂道を下ると緑の木々生える公園が。季節柄、セミ捕りに夢中な少年の姿もちらほらと。

よく見ると、虫取り網の中で黒い塊となったセミたちがうごめくうごめく─。鳴き声も迫力の大音量大合唱。少年よ、それをお家に持ち帰るつもりですか。

そんな少年が気になりつつも、すぐ横の複合文化施設「萌(ho)」へ。カフェはここの2階に。

期待に胸を膨らませつつ階段を昇ると、真っ青な壁の小部屋を発見。そして「ことばをたべる」に相応しく、冷蔵庫(!?)に本が収納されていました。

移転後も期待どおりのパフォーマンスに感動。

そうするうちに、オーナー・スダニさんのFace Bookを見て集まった8人が勢揃いし、2畳程の部屋はあっという間に満杯に。自己紹介の後、メニューでもある(お題をメニューと呼ぶのです)谷川俊太郎の詩をひとり一つずつ選んで順番に朗読することに。

今回は朗読初体験の友人も一緒でしたが、友人の声を通して感じる詩の世界は新鮮で、谷川俊太郎の詩でありながら、友人の心の声を聴いたような気持ちにもなりました。

朗読の後は感想などを自由に語り合い、詩の中にあった「信じる」の解釈で盛り上がったり、スダニさん特製の「漢字クッキー」をみんなで食べながらことばの意味を噛みしめたり、と充実の数時間を過ごしました。

最後にスダニさんが水面のようにゆらゆら揺れるライトで壁を灯してくださり、みずうみの底に佇むような気分を愉みつつ、カフェを後にしたのでした。

スダニさん、みなさん、静かで熱いひと時を有難うございました。またお邪魔させていただきますね。

そして一緒に参加してくれた友人にも、感謝です。


みずうみロゴ みずうみ入り口 冷蔵庫に本が 袋に入った空
[写真左から]
☆カフェロゴ
☆入り口外観
☆本が冷蔵庫に(さすが)
☆漢字クッキー「空」

📖 「ことばをたべるカフェみずうみ」の詳細は下記よりご覧ください。
http://mizuumi-plan.com/blog-category-8.html

🎐 「谷根千(やねせん)」とは、下町情緒溢れる東京の谷中(やなか(台東区))・根津(ねず(文京区))・千駄木(せんだぎ(文京区))界隈のこと。
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ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

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