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2016-11

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Vol.19 神戸でファーマーズマーケッ卜(2) - 2016.11.23 Wed

EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET
🏠東遊園地(神戸市中央区加納町6丁目)
 *遊園地と言ってもジェットコースターはありません。芝生の落ち着いた公園です。
・最寄駅:三ノ宮駅(JR)、神戸三宮駅(阪神本線、阪急神戸線)など。
・おすすめ:「いなだ養蜂園」さんのまじりっけなしの蜂蜜。
  🐝 神戸育ちのミツバチが自然の恵みを集めました。────────────────────────────────────────────────────────────────
Vol.18でご紹介の「EAT LOCAL KOBE」のファーマーズマーケットエリア拡大&イベント満載版、新たな神戸の魅力と出会いました。

まずおすすめしたいのは、神戸市北区の「いなだ養蜂園」さん。神戸育ちのミツバチが集めた蜂蜜の自家採集と販売をされています。こちらの蜂蜜は「さくら」、「アカシア」、「クリ」、「森のはちみつ」の4種類があり、どれも味わい深いのですが、今回はいろいろな花の蜜をブレンドした「森のはちみつ」を購入しました。

まじりっけなしの蜂蜜は風味もやさしく、朝のスムージーや料理に大活躍しています。そのままスプーンで味わうのもこれまたよし。この爽やかさと滋味は、風邪ひきさんにもおすすめです。

マーケットのテントではケースの中のミツバチたちとの対面も叶い、「おいしい蜜をありがとう」と声かけしてしまったワタクシ。神戸の自然の恵みをこんなかたちで満喫できるとは、幸せな出会いと発見でした。

いなださん、ミツバチたち、またマーケットにお邪魔させていただきますね。


ファーマーズマーケット第二弾 いなだ養蜂園さま
[写真左から]
☆マーケットのテーブルに置かれたカボチャとマーガレット。
☆いなださんご夫妻とミツバチ(木箱の中で活動中)たち。

いなだ養蜂園さんを紹介した「EAT LOCAL KOBE」のサイトへ。👈クリックでジャンプ
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Vol.18 神戸でファーマーズマーケット(1) - 2016.11.13 Sun

EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET
🏠東遊園地(神戸市中央区加納町6丁目)
 *遊園地と言ってもジェットコースターはありません。芝生の落ち着いた公園です。
・最寄駅:三ノ宮駅(JR)、神戸三宮駅(阪神本線、阪急神戸線)など。
・おすすめ:神戸の街中で人とふれ合いながら、地産地消を愉しめます。
 🍅神戸って、農水産物に恵まれたところだったのです。
────────────────────────────────────────────────────────────────
5年前、オーストラリアの友人に案内されたブリスベンのファーマーズマーケット。

ファーマ―さんとの会話を愉しみながらマーケットを練り歩く友人の姿にワクワクし、「日本にもこんなマーケットがあったらなぁ」とつぶやいたワタクシ。

ですが、日本にもちゃんとありました。
今年の春にネットで見つけた「EAT LOCAL KOBE」のファーマーズマーケット、ブリスベンに勝る魅力に溢れていました。

やはり一番の魅力はファーマ―さんとのやり取り。野菜であれば農法を尋ねたり、料理のレシピを教わったりできるのです。そして自分の手に渡るまでの物語を知り、より味わい深くなったりもします。神戸にこんな愉しみ方があるなんて、嬉しい新発見でした。

もう一つの魅力は神戸の食材を使った朝ご飯がいただけること。四季折々の恵みを緑の木々と芝生広がる公園で満喫出来ます。この心地よさと風通しの良さにも魅了され、毎週土曜の開催を心待ちにしています。

そんなファーマーズマーケットは神戸市とファーマ―、ボランティアや事務局などの方々で毎回協力して作り上げるそうなのですが、失礼ながら行政の匂いを感じさせない、とても洗練された雰囲気なのです。お客さんのマナーもよく、そこはさすが神戸。交通の便の良い街中でのマーケット、と言うのも嬉しいポイント。

と言うわけで、「EAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケット」でのスペシャルな一日を、これから数回に分けてご紹介いたします。

何がスペシャルかと言いますと、昨年春から続くマーケットの「エリア拡大&イベント満載版」が11月5日㈯に開催され、その様子をお伝えするからなのです。あまりに魅力的なお店&イベントが多く一度ではお伝え出来ないため、パート3くらいまで続ける予定でおります。

食以外にも、神戸移住の参考になる「神戸暮らし体験ツアー」の情報もご紹介いたします。

東京での生活に疑問を感じている方にも、そうでない方にも、神戸でのムーブメントをお伝え出来れば幸いです。


ガイド本とカボチャたち
「EAT LOCAL KOBE」サイトへ

Vol.17 絵葉書でGO (その2.神戸市・岡本編) - 2016.11.04 Fri

岡本の街並
🏠 神戸市東灘区岡本
・最寄駅: 阪急神戸線 「岡本駅」、JR「摂津本山駅」
・おすすめ:世田谷的雰囲気の中、山や川など自然の風景も愉しめます。
岡本駅すぐの老舗文房具店「堀萬昭堂」さんには岡本や神戸の街を描いた絵葉書が揃っています。神戸みやげにぜひ。 

────────────────────────────────────────────────────────────────
『関西で東京出身者が住みやすいエリアは?』
そんな質問には、東京からの転勤族が好んで暮らす阪急神戸線沿線をおすすめしています。

その中でも交通の便もよく、住宅街でありながら店舗も多く便利な街、岡本は特に人気のエリアです。個人的には世田谷に似た雰囲気、という印象で、元区民としても親しみを感じています。

さらに岡本には山や川が身近にあり、東京ではまず難しい自然風景の中での生活を愉しめます。目前にそびえる六甲山には眺めの良いカフェもあり、リフレッシュにも最適です。

そんな岡本でのもうひとつのおすすめは、老舗文房具店である「堀萬昭堂」さんでのお買い物。メッセージカードの種類が豊富で、大切な人にカードを送りたい時など、よく利用させていただいています。

その堀萬昭堂さんで、岡本の風景を描いた絵葉書を見つけました。

『岡本の街八景』という名の絵葉書セットには、阪急岡本駅や改修前のJR摂津本山(せっつもとやま)駅など8つの風景が一枚ずつ描かれていて、中でも心惹かれたのは六甲山と天井川が街並みとともに描かれた一枚。実はここに描かれたエリアに、関西引越し直後住んでいたワタクシ。

そこで
Vol.13と同様に、絵葉書の原風景へと向かうことに─。

現地に到着し穏やかな光景を懐かしんでいたところ、今さらながら喫茶店があることに気付きました。

今日まで気付かずじまいの自分を反省しつつ、やや緊張気味にお店のドアを開けると、心地よいクラシック音楽の音色が耳に─。探し求めていた関西のクラシック喫茶とようやく出会えた瞬間でした。

壁に飾られたカラヤンのポスターに歴史を感じ、オーナーマダムに尋ねると、この地で40年お店を営んでおられるとこのと。さすが珈琲も味わい深く、他にはないこだわりを感じました。

関西に移り住んで、本当によかった。
ありがとう絵葉書、そして関西。


【写真順番に】
☆『岡本の街八景(画:建築アドバイザー・石井基啓さま)』中の1枚『天井川』
☆絵葉書とともに。
『堀萬昭堂』さん正面←クリックで堀萬昭堂さんのHPへ。
☆珈琲をいただいた『珈琲館』にて 。

絵葉書岡本 絵葉書と原風景(岡本) 堀萬昭堂さま 岡本珈琲館

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プロフィール

ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

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