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2016-05

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Vol.9アメを有難うございます。 - 2016.05.22 Sun

『関西のおばちゃんはアメをポーチに入れて持ち歩いている』
東京で都市伝説として聞いていたこのウワサ、やはり本当でした。

それは、ほんの数日前のこと。
阪急電車を降りて駅のエレベータに乗りこむと、モノトーンのシックな装いのおば様と二人きりに。

素敵な雰囲気に魅了されていると赤い口紅の微笑みとともに、『買い物しすぎてしもうて~』と気さくなお声かけが。

見ればハイブランドのショッピングバックが手に。
相当のお買い物達人と思われます。

それでもいたって気さくなおば様は関西のグルメ情報などもお話しくださり、盛り上がったのもつかの間で目的階に到着。

楽しい情報にお礼を言いつつ、エレベーターを出ようとすると、『話を聞いてくれたお礼に』とバックからポーチを取り出し、アメを二つもくださいました。

『おおー、これがウワサのアメちゃん専用ポーチ!』と秘かに感動しつつ、アメを手に家路を急いだワタクシ。

なんだかもったいなくて、食べられずにいるのですが、このアメはメイドイン関西のプレミアものなのでしょうか。

プレミアと言えばこのような出会いはプライスレスで、関西生活がさらに楽しくなってしまいました。

そんな素敵なおば様方との出会いはけっこうあるのですが、今日はこれまでの感謝を込めて、アメ伝説の真相をお伝えしてみました。

思えば東京でも、かつては気さくな触れ合いがあったのです。
関西ではアメ付きで、さらにおいしい生活が満喫できそうです。

ありがとう、関西。

14639022650.jpeg

もったいなくて飾ったままのアメ。
小皿は立杭(たちくい)焼。赤い布は播州織でどちらもメイドイン兵庫。

国際会館SOL(神戸市)のじばさんeleで見つけました。
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Vol.8 関西の街歩きには、 昭文社の「らくかるまっぷる」 - 2016.05.03 Tue

らくかるまっぷる <ブックスタイルの地図 (発行:昭文社)>
おすすめ:コンパクトでポータブル・バス停が詳細に表示・路線図付きで鉄道網の把握がラクに
 📞問合せ時の非常に丁寧で感じのよい対応には恐縮しました。昭文社さん、有難うございました。
────────────────────────────────────────────────────────────
初めての土地で戸惑うこと、それは外出時のアクセス調べ。私はけっこうこれに苦労しました。

実は引越し初日にはりきって関西のグルメ本を買ったものの、慣れない土地ゆえにお店の最寄駅名を見ても場所が分からず、路線図もなかったので移動のイメージも湧かず、戸惑った私。

地図もシンプルな表記で、もう少し情報が欲しかったなあ。

「そんな時はスマホ!」と仰る皆さま、スマホは便利なのですが、例えば晴れた日に画面が反射して真っ暗になったり、ナビで現在地が思わぬポイントにずれて表示されたりとか、そんなことはないでしょうか?

私の場合、けっこうあるのです。
そして恐怖のバッテリー切れ!これには泣かされました。

そんな時、紙の地図なら反射もバッテリー切れもなく安心。路線図付きなら、なお安心。

そこでおすすめなのは、昭文社の「らくかるまっぷる」。

私は京都版と大阪版、そして神戸阪神版を使っています。どれもA5より小さめで、京阪神エリアの鉄道路線図付き。バス停の表示も見やすく、とても助かります。

さらに京都版は「市バス路線図」や「主要乗りかえポイント」付きで、バス移動の多い京都では特に重宝します。地図も色分けで見やすく、古都散策もスムーズに。

そう言えば、京都を散策中にこんなことが─。

五条駅前で道に迷い、らくかるまっぷで地図を確認中に「悪王子町(あくおうじちょう)」なる町を発見。

『悪モノ王子が暗躍の町!?』と衝撃を受けたワタクシ。続いて「元(もと!)悪王子町」も見つけ、感動の瞬間に。すっかり地名のオモシロサに目覚めてしまったのでした。

「らくかるまっぷ」、大人の社会科見学用にも使えそうです。


らくかるまっぷる&街っぷる

*中央がより軽量化した「らくかるまっぷ 大阪」版。後ろの兵庫版と京都版は旧タイプの「街っぷる(まちっぷる)」。
*大きさの参考に赤いペン(15cm)を置いてみました。

らくかるまっぷる(詳細)⇚クリック!

👿その後、地元の方から「悪王子町」の悪は「悪い」ではなく、「とても強い」という意味と教えていただきました。 おそるべし、京都。

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プロフィール

ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

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