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2016-04

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Vol.7 鳥取物がたり (砂コーヒー) - 2016.04.17 Sun

砂コーヒー (150g(ブラジル産)) by 鳥取物がたり
・「鳥取物がたり」とは?:鳥取県産品の利用促進を目的に始まった登録制度の名前。
・おすすめ:鳥取砂丘の砂で焙煎 ・苦味とまろやかさの好バランス ・地元資源の活用。
 2016年4月4日㈪~4月25日㈪まで、阪急梅田駅2階中央改札内「すなばからのおくりもの展」にて、販売中。
   *すなば展は終了しました。砂コーヒーは好評のため、期間中に売り切れたようです。
────────────────────────────────────────────────────────────────
関西に移り住んで良かったこと。
それは簡単に安く西日本の食材が手に入ること。
これってとっても有難いことです。

街中で関西の自治体による物産展に出会うこともあり、大阪では阪急池田駅周辺で市内産野菜などの物産展を、兵庫では阪急西宮北口駅から直ぐの「アクタ西宮」で川西市の物産展を見つけ、新鮮野菜やイチジクジャムを買って帰ったこともありました。

そして阪急梅田駅にも西日本の食材と出会えるおすすめスポットがあるのです。それは2階中央改札内の催事場。期間限定でいろいろな県の特産品が紹介されています。

いまはちょうど鳥取県の物産展が開催中で、その名も「すなばからのおくりもの展」。

会場で配られたチラシによると、『都市生活へのエールを込めて、鳥取市の食材と人情を「おくりもの」として届ける物産展』とのこと。

うーん。東京砂漠育ちにはオアシスを感じるコピー。

そして関西の皆さんもオアシスを求めて(!?)なのか、次々と展示場に入っておいででした。

場内ではお馴染みのラッキョウや地酒などが販売中で、中でも目を引いたのは「砂コーヒー」という名の粉コーヒー。

なぜに砂!?と驚きよく見ると、鳥取砂丘の砂で焙煎したコーヒーと説明書きがあり、納得して購入。

さっそく帰宅しドリップ式で試したところ、なかなかのお味。苦味とまろやかさの新しいバランスを愉しめました。

満足して、さらなる情報を求めネットで調べたところ、鳥取砂丘のお膝元、岩美郡福部町の方々による地元資源(砂丘の砂)活用の発想から生まれた商品と分かりました。

「砂コーヒー」、地元の方々の熱い想いと物語を感じます。


カップのコーヒーそしてティタオル cofee.jpg
 
[写真左から]
・ドリップ式で淹れた「砂コーヒー」
・「砂コーヒー」本品( 「全国推奨観光土産品努力賞受賞」、
「鳥取県発明くふう展発明協会長奨励賞受賞」)

🐦 「鳥取物がたり」の詳細は下記、鳥取県のサイトよりどうぞ。 http://www.pref.tottori.lg.jp/223991.htm
🐪すなばからのおくりもの展」詳細は下記、エキ・リテール・サービス阪急阪神のサイトからどうぞ。 http://ers.hankyu-hanshin.co.jp/news/75
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Vol.6 物語が似合う 「桑の実荘」(大阪府箕面市) - 2016.04.11 Mon

桑の実荘 🏠 大阪府箕面市3-1-4 ⇚ clickで地図
・アクセス:阪急箕面線 「箕面(みのお)駅」から徒歩8分ほど。
・おすすめ:大分県 大神ファームのハーブティー・京都大原の野菜・マダムのトーク。
 🍂 5月には敷地内の桑の木の葉摘みとお茶を愉しめます。
______________________________________________________
友人の家に向かう途中で偶然見つけた「桑の実荘」。
大きなお屋敷をカフェにしたらしき外観に興味を惹かれ、
「すぐ近くに面白そうなカフェ発見」と報告すると友人も
興味津々になり、さっそくふたりで訪ねました。

まずはお屋敷カフェらしく玄関で靴を脱ぎ、案内される
ままに廊下を進むと、そこには何ともレトロな空間が─。

大きな出窓には中原淳一のイラストが飾られ、暖かな
日差しが淡い色合いのソファーをぼんやり照らす光景は、
さながら古き良き時代のサロンのよう。

それではと優雅な気分でソファーに座り、メニュ一を手に。
すると「1席2時間500円。飲み物つき」とのコメントが。
深まる謎にワクワクしていると、オーナ一のマダムが登場。

主なきお屋敷を借り、サロンとしてオープンしたこと、
気軽に利用してほしいと言う思いから、2時間で500円の
お茶つきサービスを始めたことなどを伺い、謎が解明。

そんなマダムセレクトのお茶はどれも魅力的でしたが、
今回は大分県産のブレンドハーブティ一を注文。
カモミールとレモングラスの配合が絶妙なお味でした。

温かいお茶にほっとして、かつて家だったこの場所で
綴られたであろう家族の物語に思いを馳せていたら、
なぜか若かりし頃の両親を思い出してしまいました。

さらに子ども時代まで思い出し、夕暮れ時まで遊んだ
空き地や秘密基地はもうないだろうな、昭和はもう昔、
と懐かしんでいると、マダムの愛する江國香織の小説
は昭和そのもの、と一読を勧められました。

実は長いことフィクションは敬遠していたのですが、
不器用ながら心優しい人々のふれあいに魅了され、
懐かしい昭和の世界にしみじみ浸れました。

マダムによると5月にはサロンの桑の木も新緑の頃を
向かえ、茶摘みとお茶をたのしめるとのこと。

その頃に江國香織の小説を持って桑の実荘を訪ね、
物語の世界に浸ってみたくなりました。


ホテルカクタス ローズマリー レトロなソファー
[写真左から]
☆マダムおすすめの江國香織を読んでみました
☆桑の実荘に咲いていたローズマリー
☆サロンの室内 
 

 

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プロフィール

ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

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