FC2ブログ
topimage

2018-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vol.7 鳥取物がたり (砂コーヒー) - 2016.04.17 Sun

砂コーヒー (150g(ブラジル産)) by 鳥取物がたり
・「鳥取物がたり」とは?:鳥取県産品の利用促進を目的に始まった登録制度の名前。
・おすすめ:鳥取砂丘の砂で焙煎 ・苦味とまろやかさの好バランス ・地元資源の活用。
 2016年4月4日㈪~4月25日㈪まで、阪急梅田駅2階中央改札内「すなばからのおくりもの展」にて、販売中。
   *すなば展は終了しました。砂コーヒーは好評のため、期間中に売り切れたようです。
────────────────────────────────────────────────────────────────
関西に移り住んで良かったこと。
それは簡単に安く西日本の食材が手に入ること。
これってとっても有難いことです。

街中で関西の自治体による物産展に出会うこともあり、大阪では阪急池田駅周辺で市内産野菜などの物産展を、兵庫では阪急西宮北口駅から直ぐの「アクタ西宮」で川西市の物産展を見つけ、新鮮野菜やイチジクジャムを買って帰ったこともありました。

そして阪急梅田駅にも西日本の食材と出会えるおすすめスポットがあるのです。それは2階中央改札内の催事場。期間限定でいろいろな県の特産品が紹介されています。

いまはちょうど鳥取県の物産展が開催中で、その名も「すなばからのおくりもの展」。

会場で配られたチラシによると、『都市生活へのエールを込めて、鳥取市の食材と人情を「おくりもの」として届ける物産展』とのこと。

うーん。東京砂漠育ちにはオアシスを感じるコピー。

そして関西の皆さんもオアシスを求めて(!?)なのか、次々と展示場に入っておいででした。

場内ではお馴染みのラッキョウや地酒などが販売中で、中でも目を引いたのは「砂コーヒー」という名の粉コーヒー。

なぜに砂!?と驚きよく見ると、鳥取砂丘の砂で焙煎したコーヒーと説明書きがあり、納得して購入。

さっそく帰宅しドリップ式で試したところ、なかなかのお味。苦味とまろやかさの新しいバランスを愉しめました。

満足して、さらなる情報を求めネットで調べたところ、鳥取砂丘のお膝元、岩美郡福部町の方々による地元資源(砂丘の砂)活用の発想から生まれた商品と分かりました。

「砂コーヒー」、地元の方々の熱い想いと物語を感じます。


カップのコーヒーそしてティタオル cofee.jpg
 
[写真左から]
・ドリップ式で淹れた「砂コーヒー」
・「砂コーヒー」本品( 「全国推奨観光土産品努力賞受賞」、
「鳥取県発明くふう展発明協会長奨励賞受賞」)

🐦 「鳥取物がたり」の詳細は下記、鳥取県のサイトよりどうぞ。 http://www.pref.tottori.lg.jp/223991.htm
🐪すなばからのおくりもの展」詳細は下記、エキ・リテール・サービス阪急阪神のサイトからどうぞ。 http://ers.hankyu-hanshin.co.jp/news/75
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ドバルダン

Author:ドバルダン
関西食わずぎらいを反省中の東京出身者です。
🌺れんげ畑が残る頃の世田谷生まれ。いまは色々な国の人が集う関西の学び場で働いています。
趣 味:小さな喫茶店めぐり
愛読書:「東京の小さな喫茶店 再訪(常盤新平 リブロアルテ発行)」

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

はじめまして (1)
食べること (7)
アートな福祉施設 (0)
であう・はじまる物語 (9)
シブヤ大学が関西にもあった (0)
これは便利でした。 (2)
阪急梅田駅で西の食材めぐり (1)
ウワサは本当でした。 (2)

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。